最初に知っておきたいこと
電話口で急かされたり、警察・役所・金融機関を名乗られたりしても、その場で個人情報や暗証番号を伝える必要はありません。まず通話を切り、相手が示した番号ではなく、組織の公式窓口を自分で調べて確認します。
確認する順番
- 通話を切り、要求内容を記録する
相手の名乗り、電話番号、要求、期限をメモします。SMSのリンクは開かず、認証コードも伝えません。
- 公式窓口を自分で調べる
相手から教えられた連絡先ではなく、警察・役所・金融機関などの公式サイトに掲載された番号へ確認します。
- 相談・報告して着信対策をする
不安があれば警察相談専用電話 #9110 や消費者ホットライン188へ。端末や通信会社の迷惑電話対策も有効にします。
公式情報・相談先を確認する
緊急時や契約・医療に関する判断では、アプリの案内よりも公的機関・事業者の公式情報を優先します。
詐欺電話対策アプリ
詐欺バスターLITE
通話内容をもとに詐欺の可能性を確認するための選択肢です。
- 確認する場面
- 電話中や通話後に、怪しい内容か判断する材料がほしい
- 利用前の注意
- 判定だけを過信せず、金銭や個人情報を求められた場合は公式窓口へ確認してください。
利用前の注意
- 警察や金融機関が電話で暗証番号を尋ねることはありません。
- 画面共有アプリの導入やATM操作を求められたら中断してください。
関連する困りごと
このページの作成・確認方法
- 執筆・確認
- コトナビ編集部
- 情報源
- 公的機関・相談窓口・事業者の公式案内
- 確認項目
- 相談先、緊急時の連絡先、対象者、利用方法、注意事項
- 最終確認日
- 2026.08.12
緊急時は各窓口の案内を優先してください。誤りや変更は編集部へお知らせください。
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